
企画概要
- やっと涼しくなったのでお散歩シーズン到来
- 南区にほんのりかかる「鍛冶屋相模原線」を歩いてみよう
- せっかくなので起点から終点方向へ向かって歩いてみよう
- 無理しない、なんかあったら悩まずリタイア(サスペンデッド)
といった感じのゆるめの企画です。
おことわり
記事内にある「起点から○○km」は、ネット上の地図サイトで測った距離であり、実際の道路における距離とは異なる場合があります。
お散歩企画では道路の左側の歩道を歩くことが多いのですが、左側に歩道がない区間では、右側の歩道を歩き、時々左に渡って安全な場所で写真を撮りつつ、といった感じです。
左側で写真を撮る理由としては、
- 道路は歩くよりはクルマ等で通ることが多いと思うので、写真を見る時に違和感がない
- 右側から撮ると、対向の車両の近くでカメラを向けることになり、びっくりさせてしまう可能性がある(→事故を誘発させてしまうかもしれない)
- 同じく、対向の車両の運転手さんがしっかり写りすぎてしまう可能性がある
- 基本的に標識などは左側通行の車両から見やすくなっている
- バス停を撮影する場合に進行方向向きの案内が載っている
などを考えています。
ここまでのあらすじ
前回の記事はこのへんです。
朝7時41分のバスで橋本駅を出た我々は、町田街道上の「大戸橋」バス停で下車、県道48号線の起点となる大戸交差点から歩き始めました。
予報よりも少々悪いお天気ではありますが、エスケープするにもまずは城山町の中心部、川尻までは行かないとなかなか難しいようです。

現在、起点から1.2kmの穴川バス停に着いたところです。
川尻目指して歩いていきましょう。
いざ お散歩へ
穴川バス停(起点から1.2km)から進みます

右側に歩道があるので右側を進んでいきます。

霧雨に煙る山あいの農村風景、みたいに撮れました。

こちらは左側に見えた、相模原市立広田小学校です。

「ほたるの里」との看板がありました。
ここから城山湖方面へのびる「城山自然ふれあい水路」付近では、6月頃にホタルの灯を眺めることができるそうです。

その水路にかかる橋に「龍籠山 金刀比羅宮 参道」とあります。
そこ入っていったらあるのかな?ぐらいの雰囲気に見えなくもないですが、

こちらの案内図によると、現在地からの所要時間は「約45分」とのことです。
高尾山口から城山湖・境川源流経由でここまで歩いてくるハイキングも歩いてみたいのですが、葉が多くなく、熊が出にくい季節はいつなんでしょうか…。
小松橋バス停(起点から1.4km)

続いて「小松橋」バス停です。

こちらのバス停もここまでと同じく、両方向集約型のバス停となっています。
そして目に付く「小松注意」。
いったい小松にはなにがあるのでしょうか…。
小松バス停(起点から1.7km)

ちょっと空が明るくなってきたような気もしますが気のせいではないと思いたいところです。
こちらは小松交差点です。
写真正面に見える「パチンコ&スロット SHIROYAMA」さんの場所には、「城山レイクボウル」というボウリング場があった、と、この場で有識者(同行者さん)よりお話がありました。

しばらく歩いたところに、「小松」バス停が現れました。
小松自治会館の前にあります。

背面も見てみましたが特におかしいところもなさそうです。
ここからは家に帰ったあとに調べたところなのですが、

googleマップで言うと、この青いピンあたりが現在いる「小松」バス停なんですけれども、googleマップさんの「小松」バス停は、地図で言うと右下に少し進んだところにあるんですよね。
これは、移転してますね。それは注意ですわ。
これは2025年7月のストリートビューなのですが、自治会館の前にバス停があります。
ところが2021年2月にはバス停が有りません。
じゃあどこに小松バス停は?
というと、先程のgoogleマップさんの位置です。
ちょっと古いストリートビューしかなかったのですが、
2015年6月には100mほど先にあったようですね。
よく見ると、両方向集約型のバス停に見えます。

現在の小松バス停の画像に戻ります。
書体が変わっているので新しく作り直したっぽいですが、行き先を一つ消しているっぽいですね…。
一度新しく作り直したけど、移転に合わせて両方向集約型はやめた…ってコト?
とすると大戸方面のバス停はいずこに??
…ありました。
想像と違う形で。
ちょっとびっくりしました。
いきますよ?
どどん!!!

?????????

ごめんなさいねちょっとびっくりしちゃって。
あなたはちゃんとバス停だわ。
町内会の掲示板よりも小さいかもしれないけどこれはバス停ですわ。
普段のバス停に掲載されているすべての要素がしっかり載っております。
橋本方面の小松バス停からちょっと進んだところにありました。
川尻八幡宮(起点から1.9km)

多分多くの方々はバス停でここまでテンション上がることはないんだろうなぁなどと思いつつも、テンション高いまま次へ進みます。

ゆるやかな坂を登っていくと、登りきったところ両側に木立があります。
川尻八幡宮です。

左側の木立の中には立派な屋根のついた石仏がありました。(振り返って撮影)

信号機のあるところが川尻八幡宮です。




由緒が書かれた案内板があります。
文内にある「南東に伸びる参道」は今でも「相模原市道参道線」という名称のようです。


その長い参道の最後のところだけですがおじゃまさせていただきましょう。

雨に濡れた緑の奥に鳥居と社殿が見えています。


鳥居をくぐると、綺麗に整備された境内が広がっています。

合祀された神社についての案内もありました。


このあとの道中の無事を祈って、お参りさせていただきました。
おじゃまいたしました。
ありがとうございました。
進みましょう

振り返って撮影した交差点です。


次のバス停「城山公民館」です。
こちらは橋本駅方面のバス停です。

反対車線には大戸・法政大学方面のバス停が、そして「小松バス停注意」。
あの柵に付いてるタイプのバス停は運転手さんからも見えにくいだろうから…。

学校の前には大きな書店がありました。
その先の道路上になにか見えています。

歩道橋です。

主要地方道鍛冶屋相模原線 の文字と、「学校前歩道橋」との文字もあります。
お約束ですので、歩道橋は登ってみましょう。

こちらには「川尻小学校前歩道橋」とあります。

こちらは来た方向を振り返って撮影です。
左が川尻小学校になります。

こちらはこれから向かう方向です。
左の大きな建物は、相模原市の城山総合事務所などです。
では先に進みましょうか。
城山総合事務所(起点から2.5km)


9時48分、相模原市城山総合事務所に到着しました。

バス停もちゃんと両方向にあります。
(こちらは橋本駅方面のバス停を振り返って撮影しています)

現在、旧本館の解体工事など、整備が進められている城山総合事務所周辺です。
市のWEBサイトに詳細がありました。
www.city.sagamihara.kanagawa.jp「城山総合事務所周辺公共施設再編方針」のまとめられた平成30年11月の時点では、「城山総合事務所」バス停を始め、ここまでの区間も、毎日1~3本の運転があったようです(曜日・方向によって異なる)。
窓口などは閉まっていましたが、建物は開いていましたので、中にいた守衛さん?に許可を得て、お手洗いをお借りしました。ありがとうございました。
次回予告

現在、起点から2.5kmの相模原市城山総合事務所に着いたところです。
とりあえずここまでくればエスケープするという意味ではほっと一息といったところです。
ふぅ。
かといって即中断して国道413経由のバスで橋本へ退却!って感じでもないのよね、今のお天気。
雨量計的には0ミリかもしれないけど、細かい雨が降っております…。
まぁ、もうちょい行ってみましょうかね。
ここまでの区間と違って、バスの運行が無いわけではないので…。
(バス停でキャッキャしているので忘れがちですが、ここまでの区間は本日土曜日は路線バスの運行は有りません。日曜日のみ各方向1便のみというバス停を見てキャッキャしてたのです)
次の記事はこのへんです。
次回もよろしくお願いします。