
おやくそく

ギオンス到着
本日も相模大野駅からシャトルバスでやってきました。
すでに開門済みでしたので、座布団とひざ掛けを座席に置いてお散歩へ。

するとダイナボアーズのバスがやってきました。

かっこいいですわね。
本日の試合およびイベントなどの情報はこちらからどうぞ
入場・試合前
あらためて入場しました。

本日の頂き物です。
小箱は、本日のマッチデーパートナー京三製作所さまからいただいた小枝師匠です。
高原の小枝を大切に。

空模様は快晴とはいきませんでしたが雨の心配はなさそうです。

南からの強い風が吹いています。
これはいろいろとプレーに影響がありそうです。


みんな前向いて並んでるのに時々振り返ってこっち見てくれるダイボさんとラガマルさん。
※今日は端の席ではないので前の席の人の頭が写り込みがちです。



選手が入場してきました。

三重ホンダヒートさんです。
来シーズンから、鈴鹿市から宇都宮市に引っ越す予定となっています。
その場合おそらく「三重」では無くなると思うので、「三重ホンダヒート」としては最後のギオンスかもしれません。
ここ2試合、その引っ越し先予定の「ホンダヒート・グリーンスタジアム」において開催された試合で、浦安D-Rocksと東芝ブレイブルーパス東京に連勝しています。
今季はここまで2勝5敗となっています。

三菱重工相模原ダイナボアーズです。
先週8日の試合は雪のため中止(延期)となりました。
ある意味休養十分かもしれませんが、一方では試合勘とかそういうのも気になります。
ここまで1勝5敗と苦しんでいます。
埼玉ワイルドナイツ、東芝ブレイブルーパス東京、静岡ブルーレヴズ、ブラックラムズ東京相手に4連敗となっており、ヒートとは対象的です。
先週の雪で流れが変わったのではないかと期待しましょう。
正直そろそろ勝たないといろいろちょっと心配…(順位とか入れ替え戦とか降格とか…)
試合開始・前半戦

ホンダヒートボールでキックオフです。
ダイナボアーズは前半風上にエンドを取ります。

9分にジェームス・グレイソン選手のペナルティーゴールが決まります。
これでまずは先制、3-0となりました。
前回観戦した試合ではキック絶不調だったグレイソン選手、今日は調子戻ってると信じてます。

しかしヒート肥田選手にトライを奪われ3-5、ケラーマン選手のコンバージョンも決まって3-7とリードされます。


21分、ジャクソン・ヘモポ選手が右隅に飛び込んでトライ!


ダイナボアーズが8-7と再逆転します。

26分にヒートのタリフォロフォラ ・タンギパ選手がトライを奪い、ヒートがまたしても逆転。

さらにフランコ・モスタート選手にもトライが生まれ、8-17とヒートがリードを広げます。
風上のうちに点差を詰めておきたいダイナボアーズはラインアウトから
ラインアウトのサインプレー炸裂💥
— JAPAN RUGBY LEAGUE ONE|リーグワン🏉 (@LeagueOne_JP) February 14, 2026
三菱重工相模原ダイナボアーズ マリノ ・ミカエリトゥウ選手がトライ!#NTTリーグワン #リーグワン pic.twitter.com/z3ygAu5AE3


鮮やかなセットプレーからつないでマリノ・ミカエリトゥウ選手が左隅に飛び込んでトライ。

難しいコンバージョンでしたがジェームス・グレイソン選手が決めて、前半は15-17で終了です。
ハーフタイム・後半戦



新しい衣装でのパフォーマンスとなったダイナスターズさんです。
この衣装もカッコカワイイ感じで素敵です。
でも個人的には緑の妖精さんが大好きすぎるので併用してくださいお願いします。

後半戦キックオフです。

後半2分にまたもマリノ・ミカエリトゥウ選手がトライを挙げます。

後半開始早々に今度はダイナボアーズが再逆転です。
実力伯仲の両者の熱い戦いが続きます。

コンバージョンも決まって22-17とリードします。
しかし三重ホンダヒートは

後半4分に土永雷選手がステップで切り裂いてトライ、同点に。

続けて10分にはテビタ・リー選手にもトライが。
三重ホンダヒートがまたまた逆転しました。

さらに三重ホンダヒートの勢いは続き、ジョニー・ファアウリ選手にもトライが。

マヌ・ヴニポラ選手のコンバージョンが決まって、22-34と三重ホンダヒートのリードが12点となります。
三重ホンダヒートが3連続トライで差を広げます。
しかし三重ホンダヒート、17分にベン・ポルトリッジ選手にイエローカード。
ヒートはこれより10分間、14人で戦うこととなります。

相手の人数が少ないチャンスに反撃したいダイナボアーズは19分、またしてもマリノ・ミカエリトゥウ選手がトライ!
本日マリノ・ミカエリトゥウ選手はハットトリック!!

さらに22分にはジャクソン・ヘモポ選手もトライ!

これで32-34と2点差に追い上げます。


勢いに乗るダイナボアーズはさらに27分、マット・ヴァエガ選手がトライを決めて37-34と逆転!!

ジェームス・グレイソン選手のコンバージョンも決まって39-34とします。
ここでベン・ポルトリッジ選手が戻ってきました。

このあとはまさに一進一退の攻防が続きます。
39-34のまま40分経過のホーンが鳴ったあと、ダイナボアーズの反則以外でプレーが止まれば試合終了ということになりますが、お互いなおも譲らず、地道に我慢のプレーを丁寧に重ねます。
ダイナボアーズは一度ターンオーバーしたもののターンオーバーされてしまいますがセルホゼ選手が再度ターンオーバー!
セルホゼ選手からルカニョ・アム選手、そして内側を走り込んできた小泉怜史選手へとボールが渡ってトライ!






終わってみれば10点差を付けての勝利となりました!
順位を争うライバルに勝ち点1を与えなかったのは後で効いてくるかもしれません。
試合終了



プレーヤー・オブ・ザ・マッチは、3トライ、ハットトリックの大活躍、マリノ・ミカエリトゥウ選手でした。
今日もまた、スタンドから見ているだけなのに各所が筋肉痛になりそうな、いい試合を観戦させていただきました。
見てるだけなのに、ついつい踏ん張っちゃったり力んじゃったりしますよね。


両チームの選手のみなさん、スタッフ、運営のみなさま、ファンのみなさま、おつかれさまでした。

のんびりかえります。
復習コーナー
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予習コーナー
来週2月21日土曜日は、スピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場)にて、クボタスピアーズ船橋・東京ベイとの試合が予定されています。
次回のホームゲームは3月1日に、たけびしスタジアム京都で行われる、トヨタヴェルブリッツとの試合です。
そのあとのホームゲームは、秩父宮、長崎となりまして、次のギオンスタジアムでのホームゲームは4月18日の東芝ブレイブルーパス東京との試合になります。
チケットなどに関しては三菱重工相模原ダイナボアーズ公式WEBサイトをご確認くださいませ。
では、また、ギオンスタジアムで。