さがみなみ

相模原市南区大好きサイト

小田急相模原駅(相模原市南区南台)

小田急相模原駅(相模原市南区)

 

ここでは、小田急相模原駅をご紹介します。

 

 

小田急相模原駅の概要

小田急相模原駅は、神奈川県相模原市南区南台三丁目にある、小田急小田原線の駅です。

相模大野駅と相武台前駅の間に位置しています。

相模大野駅からは2.4km、相武台前駅とは2.2km離れています。小田急相模原駅(相模原市南区)の位置

座間市との市境に近く、両市にまたがる繁華街・住宅街の中心として、多くの利用客が居ます。

北口側の相模原市南区は相模台地区の中心地として、集合住宅や住宅地が密集する地域にあります。

駅の小田原方の踏切より先はすぐ座間市となる市境に位置しており、住宅街が続いています。

駅北口は県道51号線(行幸道路)に面しており、再開発で大きくきれいになった駅前広場のバスターミナルからは、北里大学病院や相模原市・座間市の住宅地方面へのバスが発車しています。

再開発ビルの商業施設だけでなく、北口にはサウザンロード相模台商店街と呼ばれる長く活気のある商店街があります。

東海大学付属相模高等学校・中等部などの最寄りとなる南口にはボリュームある食事を提供する飲食店などで活気にあふれています。

いつからか「オダサガ」と呼ばれてきましたが、再開発ビルの名前に採用されるなど、略称としてしっかり市民権を得ていると思います。

現在は各駅停車のほか、準急、通勤準急の停車駅となっています。

小田急電鉄による小田急相模原駅の詳細ページはこちら

小田急相模原駅の歴史

小田急相模原駅は1927年の小田急小田原線開通時には駅は設置されず、1938年に「相模原駅」として開業しました。

しかし3年後に国鉄横浜線に「相模原駅」が開業したため、「小田急相模原駅」と改称しました(させられました?)。

戦前戦中は軍都相模原の玄関口の一つとして利用された小田急相模原駅ですが、戦後は旧軍の土地に大きな工場が出来たり、高度成長に伴い大規模な集合住宅(団地)が出来たりして、急激に利用者が増えてきました。

準急の停車駅となったり、10両編成が停車できるようになったりしながら利用者増に対応してきました。

2007年には旧駅前広場に地下4階地上20階の再開発ビル「ラクアル・オダサガ」が開業しました。

2013年には、駅から県道51号線(行幸道路)を挟んだ向かい側(北側)に、地下1階地上29階の再開発ビル「ペアナードオダサガ」が開業しました。と同時に行幸道路を渡る橋も開業し、小田急相模原駅前の人の流れが大変スムーズになったような気がします。

小田急相模原駅(相模原市南区)行幸道路(県道51号線)から見上げる、左が「ラクアル・オダサガ」、右が「ペアナードオダサガ」。

電線がないと空が広いですねー。

 

 

 

行ってきました

改札口とその周辺

小田急相模原駅(相模原市南区)の改札口

改札口は1箇所です。

両ホームから上がったところにあります(橋上駅舎)。

改札口を出ると真正面にセブン-イレブン小田急相模原店(売店)があります。(写真はちょっと撮りにくかったです)

駅舎自体はあまり大きくありませんが、たくさんの人が行き交っていました。

 

北口へ

小田急相模原駅(相模原市南区)北口

改札口を出て左に向かうと、再開発された新しい北口となります。

左手が「ラクアル・オダサガ」で、実質駅ビルのような役割を果たしています。

ラクアル・オダサガには各種飲食店やスーパーマーケットの多数の店舗や市の施設なども入っています。

ラクアル・オダサガについて詳しくは公式WEBサイトを御覧ください。

右手を進むと、屋根付きのエスカレーターで地平に降りることが出来ます。そのさらに右にはエレベーターもあります。

地平に降りると何があるかというと

小田急相模原駅(相模原市南区)の北口駅前広場

ご覧のような広く大きくきれいに整備された駅前広場にバスターミナルが整備されています。のりばには屋根も付いていますね。

※この写真を撮ったときはオフピークでしたので、中央にいるバスは待機中です。なので中央にいるバスが停まっているところはのりばではないので屋根はなくて正解です。

それにしてもいい天気(訪問日は9月末ですが正直ちょっと暑いぐらい)です。

 

南口へ

続いて南口にも行ってみましょう。

改札口を出て右に向かうと南口になります。

こちらにもエレベーターと上下エスカレーターが完備されています。安心ですね。

小田急相模原駅(相模原市南区)の南口

駅前には小さめな駅前広場ロータリーが整備されていますが、路線バスの発着はありません。(企業などの送迎バスでは発着するものもあるようです)

タクシー乗り場は用意されています。

小田急相模原駅(相模原市南区)南口

駅前ロータリーの植え込みです。ちょうどタクシーが1台やってきました。

小田急相模原駅(相模原市南区)南口

小田急相模原駅南口は小さなお店、特に飲食店がたくさんある活気ある地域となっています。

南口から歩いていける「ギョウザの萬金」さんに行ってきましたのでぜひ読んでくださいませ。

 

 

交通アクセス

小田急線

小田急小田原線の各駅停車のほか、準急・通勤準急の停車駅ですが、これら準急列車は朝夕ラッシュ時のみ(通勤準急は朝の上りのみ、準急は夕の下りのみ)の運転となっています。

相模大野駅から1駅ですので、2~3分で到着することが出来ます。

海老名駅からも各駅停車で3駅目、およそ9分で到着します。

 

バス路線

小田急相模原駅北口に整備されたバスターミナルには多数のバス路線が発着しています。
主な路線は以下のとおりです。

  • 国立相模原病院・麻溝台を経由して北里大学病院へ向かう系統(小04・小14系統)
  • 上記路線の北里大学病院からさらにJR相模原駅へ向かう系統(相21系統)
  • 国立相模原病院から双葉・大沼・古淵駅・境川団地を経由して町田バスセンターへ向かう系統(古09・町09系統)
  • 相模台団地を経由して相武台グリーンパークへ向かう系統(小11系統)
  • 区役所方面行幸道路を経由して相模大野駅へ向かう系統(小06系統)
  • 小松原を経由して南林間駅へ向かう系統(小02系統)
  • イオンモール座間・小松原を経由して南林間駅へ向かう系統(小03系統)
  • ノンストップでイオンモール座間へと向かう系統(小05系統)

国立相模原病院(独立行政法人国立病院機構 相模原病院)を含む相模原市南区中南部方面へのバスが多くなっています。

相模原市南区への路線ではありませんが、小田急相模原駅からは、直行(途中無停車)のものを含め、イオンモール座間へのバスも出ています。

南林間やイオンモール座間へのバスは北口を出て行幸道路から左折して踏切と狭い道を通っていくのでちょっと大変そうです。なんとか南口から発車できればよいのになぁ、などと何も考えず勝手に考えてしまいます。南口は南口で大変そうではありますが。

 

小田急相模原駅のバス時刻表はこちらになります。

駐車場

駅周辺は繁華街ということもあり、コインパーキングなどが多数点在しています。

その中でも大きなものとして、北口「ラクアル・オダサガ」の地下に、「タイムズ相模原市営小田急相模原駅自動車駐車場」があります。

北口駅前ロータリーから入る134台収容の駐車場は地下なので屋根あり、ということは雨の日でも濡れず、暑い日でも涼しく利用することが出来ますね。

ラクアル・オダサガの各施設などでの利用によって料金が無料になったり、また、「交通ICパーク&ライド」にも対応しているため、電車やバスを利用した場合に駐車場料金が割引になったりします。

利用する際は、料金や割引、営業時間や車両制限に関して、必ず下記公式WEBのリンクを参照してくださいね。

周辺地図

 

 

 

まとめ

相模原市南区にある小田急相模原駅について書いてみましたがいかがでしょうか。

駅前がめちゃかっこよくなった小田急相模原駅」ということが伝わったら幸いです。

気になることがみつかった方は是非当ブログ内の各ジャンルの記事にも飛んで読んでいただけたら嬉しいです。

相模原市南区に興味を持っていただき、また、この記事を読んでいただいてありがとうございました。