
当麻宿さくら第1公園 とは
神奈川県相模原市南区当麻、圏央道相模原愛川インターチェンジのすぐ隣にある公園です。

訪問時に、いつもの相模原市公園課さんによる案内看板を見つけられなかったのですが、
www.city.sagamihara.kanagawa.jpこちらのページにあるPDFファイルによると、区分は「街区公園」、面積は0.23haということで比較的大きめの公園となっています。
ちなみに、この表にある公園の中で、0.2ha以上の公園を優先的に回ろうかなと思っております。
アクセス
公共交通機関
路線バス
最寄りのバス停は、県道52号線にある「下当麻」となります。
200m弱、徒歩3分ほどと思われますー。
駅から徒歩
JR相模線の原当麻駅が最寄りとなります。
県道52号線の眺めの良い下り坂を下って、下当麻交差点をそのままインターに向かって直進すると左側です。
googleマップでは1.2km、徒歩15分とのことです。
クルマ
当麻宿さくら第1公園にクルマが停められるようなスペースはありません。
コインパーキングも原当麻駅周辺までなさそうです…。
田名塩田のあたりにもあった気はします。
参考までに周辺地図は以下のとおりです。
行ってきました(2025年12月上旬)

お散歩の途中で立ち寄りました。
この公園名の看板?表札?のある入口から入りましょう。

公園内に入り、右を向いたところです。
右端には3連の鉄棒があります。
そしてこの公園の敷地はその先で右に折れ曲がっているようです。
公園の外、奥に見える青い交差点の案内標識は、圏央道の相模原愛川インターを降りた車両への案内標識となっています。

右に曲がってみました。
フラットな広場的な敷地が続いています。
右にはベンチ、そして健康遊具が並んでいます。
左側、公園の外に見えるコンクリートの構造物は、相模原愛川インターを降りて、下当麻交差点をくぐるアンダーパスです。

可動部のないシンプルな健康遊具です。

一番奥にあった、「当麻宿地区土地区画整理事業」の記念碑です。

振り返ってみたところです。
ぶらさがり健康遊具とベンチが見えています。
画像右下の方に見える道路はインター料金所から当麻方面への道、右上の高架橋は国道129号線南行からインターへのランプ橋です。

角に戻り、左を向きました。
左端が入ってきた入口です。
奥のゾーンに大きな遊具が見えます。

圏央道のランプ橋を背景に、ひときわ鮮やかに見える大型複合遊具です。

角には水場もありました。
下が舗装されているため、どろんどろんにならないので、いいかもしれないです。

砂場もあります。
その奥にはベンチも見えています。

一番奥にあったスプリング遊具です。

振り返って大型遊具を見たところです。
周りの木々が大きくない、もしくは植栽ではなくフェンスに囲まれていることもあり、明るい開放的な雰囲気です。
ただ、その敷地の形のせいか、面積の数字の割には「だだっ広い」という感じはなく、落ち着いてすごせる公園ではないかと思います。
ということで、おじゃまいたしました。
ありがとうございました。
当麻宿さくら第2公園・第3公園
「第1」があるということは、第2・第3もあったりするわけです。
またマピオンさんをお借りしてしまいますすみませんありがとうございます。

位置関係はこんな感じで、どの公園もインターチェンジに隣接しています。
こちらもお散歩の途中で立ち寄りましたので簡単にご紹介します。
当麻宿さくら第2公園

県道48号線沿い、圏央道相模原愛川インターチェンジの料金所の近くになります。
相模原市のリストによると面積は0.07haとのことです。

左奥に見えているのはインターチェンジの施設で、黄色いのは積雪時などに活躍する事業車両です。
右側ちょっとだけ見えてるのが県道48号と相模川水路橋です。

県道48号線と相模川水路橋です。
左側が第2公園となります。

水場はありました。

公園の背後の築堤はインターチェンジのものです。
右奥にちらっと料金所の屋根が見えています。
(写っている方は、ここでゴルフ?の練習をされていたようなのですが、いつものようにぼかしやモザイクにしようとしても、あまりにも服装が派手で特徴的だったのでモザイク突破してきてしまいますゆえ、シルエット化とさせていただきました…ちなみに「ゴルフ禁止」との看板はなかったような気はします。)

さくら公園のその名、できれば春にまた確かめに来たいと思います。
当麻宿さくら第3公園
県道48号線をさらに進んで、インターチェンジの高架橋の下をくぐった先になります。
もうほんの少し先は相模原市中央区となります。
相模原市のリストによると面積は0.08haとのことです。

木々とインターチェンジの間に位置しています。
橋の上に見える緑の案内標識は、料金所のETCレーンを案内するものです。

正直に言うと、ほぼ何も無いです。

桜と思われるこの木が大きくなって満開になったら、お花見の穴場になるかもしれません。

ベンチはありました。
高架橋の北側に位置するため、日陰となります。
橋の先に見えている建物は、相模川の対岸・厚木市になります。
まとめ
相模原市南区当麻にある「当麻宿さくら第1公園」について書いてみましたがいかがでしょうか。
「高速道路のインターチェンジ脇、土地区画整理事業で生まれた、明るくすっきりとした公園」ということが伝わったら幸いです。
気になることがみつかった方は是非当ブログ内の各ジャンルの記事にも飛んで読んでいただけたら嬉しいです。
相模原市南区に興味を持っていただき、また、この記事を読んでいただいてありがとうございました。