
- 二宮神社とは
- アクセス
- お参りしてきました(2024年1月上旬)
- お参りしてきました(2024年4月上旬)
- お参りしてきました(2024年12月中旬)
- お参りしてきました(2025年1月中旬)
- お参りしてきました(2025年12月下旬)
- まとめ
二宮神社とは
神奈川県相模原市南区南台の県道51号線(行幸道路)沿い、小田急相模原駅に近いところに鎮座している神社です。

相模原市南区相模台地区の中心地である小田急相模原駅に近く、県道51号行幸通り沿いということもあり、いつも人の絶えない神社です。
座間市の鈴鹿明神社による兼務社となっています。
鈴鹿明神社さんによる二宮神社の紹介ページはこちらです。
こちらによりますと、「明治13年に8家族で開拓を始め、終戦後昭和22年に小田原の報徳二宮神社を勘定して設立された。現社殿は昭和44年に再建されたもの」とあります。
また、平成5年に相模原市教育委員会が発行した「平成さがみはら風土記稿 ―神社編―」によると、「創建 昭和22年4月23日」という記述がありました。

↑こちらの由緒はかすれててちょっと読めませんでした。
もう一つ由緒を書いてあると思われる石碑もあったのですがそちらはまたピカピカに反射してしまってその場でも読めず写真でも読み取れず…次は敢えて天気のあまり良くない日に再訪したいと思います。

また、面している神奈川県道51号(行幸道路)の改良工事に伴って境内が若干狭くなるとともに一新されたため、とても新しく綺麗な境内となっています。
神奈川県神社庁によるWEBサイトはこちらになります。
アクセス


公共交通機関
駅から徒歩
小田急小田原線の小田急相模原駅から数分で到着できると思います。
改札を出たら左に出て、右前方のエスカレーターを降りて、バスターミナルに沿って歩いて、「小田急相模原駅前」の信号で行幸道路を渡り、相模大野方向へちょっと歩けば到着です!
路線バス
最寄りのバス停はその名も「二宮神社前」バス停となります。

↑この写真は鳥居の脇から行幸道路を撮った写真で、見ての通り、両方向のバス停がすぐ目の前にあります。
こちらのバス停には小田急相模原駅と各地を結ぶ沢山の系統が発着します。
- 国立相模原病院を経由して古淵駅へ向かう「古09」系統
- 北里大学病院・北里大学へ向かう「小04系統」
- 小04系統の北里からさらに麻溝車庫まで向かう「小14系統」
- 小14系統の麻溝車庫からさらにJR相模原駅南口へ向かう「相21系統」
- 行幸道路に沿って相模大野駅を目指す「小06系統」
- 国立相模原病院を経由して相武台グリーンパークへ向かう「小11系統」
バスの時刻表です。
もちろん駅よりも微妙に近いところに「小田急相模原駅」バスターミナルがありますので、そちらを利用しても遠いということは全くないと思います。
上記「駅から徒歩」のルート通りで数分で到着できると思います。
クルマ
おそらく参拝者が駐車できるようなスペースはないと思います。

街ナカでもありますので広い駐車場というわけにはなかなかいかないと思いますが、周辺にはコインパーキングも多数あります。
また、小田急相模原駅には市営駐車場もありますので、ご参拝とともに何らかのお買い物やご用事がある場合などは提携・優待・割引などもご参考にされてはいかがでしょうか。
参考までに周辺地図は以下のとおりです。
お参りしてきました(2024年1月上旬)

初詣も一段落したかな、との予想のもとに2024年1月上旬にお邪魔してきました。

文字が朱色に統一されているのがかっこいいと思いました。
※なお、鳥居の左脇に見えているのが「二宮尊徳像」です。まさに二宮神社ならではの像なのですが、なぜかアップの写真を撮れていなかったのでまた今度撮ってきます。

鳥居の脇には石碑がいくつか。

どちらもピカピカに反射してしまっています…。


参道を進むともうひとつ小さめな鳥居があります。
なんかこの写真ではとても小さく見えますがなぜでしょうかわかりません。

本殿になります。
お正月ということもあってか飾り付けも多く、狛犬さんたちもちょっと凛々しく見えます。
近所の方と思しき方々が次々とやってきてはお参りしてすっと去っていく、そんな感じでした。
本殿の隣には


櫛真智社がありました。
二宮尊徳をまつる二宮神社とこちら櫛真智社のコンビですから、学業成就合格祈願にはもってこいなコンビではないかと思いました。


右方向にあるのが社務所と神楽殿です。
初詣期間中ということもあって、神社に関係する方々がおられましたのでそちらの方は写真は撮ってきませんでした。
掲示されていたご案内をご紹介して終わりにします。


お参りしてきました(2024年4月上旬)
お花巡り散歩の中で、二宮神社にもおじゃまいたしました。

松が枝公園から踏切をこえてやってくると、鮮やかなお花が見えました。

お正月とはまた違った華やかな装いの二宮神社さんです。

ソメイヨシノに比べるとやはり色が鮮やかですね

脇に居た守衛さん(ねこ)「ふふふどうじゃ?すごいじゃろ??綺麗じゃろ???」

守衛さん(ねこ)「まぁゆっくりしていけにゃ ふぁぁあぁ~ぁぁ」

なぜかお正月の時に写真を撮り忘れていた二宮金次郎尊徳像です。
あぶないですから気をつけて歩いてくださいね…。

お参りさせていただきました。
ありがとうございます。




本数は多くないのですが、いろいろなお花が咲いていて、日当たりの良い明るい境内と相まって、春らしい、とてもよい雰囲気となっていました。
おじゃまいたしました。
ありがとうございました。
お参りしてきました(2024年12月中旬)

近くに来たのでお参りさせていただきました。

手前の木々は花も葉も落ちて冬の装いですね。

お参りさせていただきました。

冬の午後の優しい日差しが行幸道路の向こうにさしています。
おじゃまいたしました。
ありがとうございました。
お参りしてきました(2025年1月中旬)

午後にお参りさせていただきました。

1月も15日を過ぎたということもあり、初詣から節分への準備が進んでいるように感じました。

社殿の脇には初詣と節分祭の幟が。

お参りさせていただきました。
ありがとうございました。
2025年(令和7年)の節分について、案内掲示がありましたので、ご紹介させていただきます。


とのことでした。
お参りしてきました(2025年12月下旬)
お散歩の途中でおじゃまさせていただきました。

新春を迎える準備が進んでおりました。

厄年表も令和8年バージョンになっていました。

お参りさせていただきました。
おじゃまいたしました。
ありがとうございました。
初詣のご案内が掲示されていましたのでご紹介させていただきます。


まとめ
相模原市南区南台にある「二宮神社」について書いてみましたがいかがでしょうか。
「相模台地区の中心として小田急相模原駅周辺の開拓から発展までずっと見守ってきた地元に愛されている神社」ということが伝わったら幸いです。
気になることがみつかった方は是非当ブログ内の各ジャンルの記事にも飛んで読んでいただけたら嬉しいです。
相模原市南区に興味を持っていただき、また、この記事を読んでいただいてありがとうございました。