
ここまでのあらすじ
新春らしいお散歩をしよう、ということで企画され、JR相模原駅に朝7時集合という「おさんぽ」というには少々ハードな時間からスタートしました。
一応大雑把な計画は立ててありますが、おそらく予定通りにはいかないので、夕食会場まで、臨機応変現地調べで行きたいと思います。
前回の記事はこちら
今企画の最初の回はこちら
現在地は相模原市中央区の「亀ヶ池八幡宮」前です。
時刻は9時25分です。

さてこのあとはどこへ向かいましょうか。
お散歩再開
亀ヶ池八幡宮からスタート
すぐ近くにある「亀ヶ池八幡宮前」バス停から路線バスで原当麻駅方面を目指すという案もありましたが、15分ほど寒空の下じっとしていることに耐えられなさそうという理由で、歩くことになりました。

亀ヶ池八幡宮の大鳥居を背に歩き始めました。
正直このあたりの道は自信がないので、スマートフォンのマップ頼りで進んでいきます。

鳩川を渡ります。
住宅地の中をのんびりと歩いていきます。
番田駅

9時35分、番田駅に到着しました。

ホーム屋根下の駅名標が細長い~。

大山さんはお正月休みでしょうか…。

それでは、相模線の電車でワープですー♪
原当麻駅

「ワープです~♪」とか言ってたらあっという間に原当麻駅に到着しました。
でんしゃは速いなー。
現在9時51分です。
原当麻駅東口へ出て、眼の前に見えているスーパー三和へ行きます。
朝10時から営業のはずなので、スーパー三和の中にあるマクドナルドで早めの昼食とする計画です。

え?

えええ?
ということで、時々利用させていただいていたマクドナルド麻溝三和店が1月15日で閉店となってしまうそうで、結果的に食べ納めとなりました。
こちらで早めの昼食と休憩をして、再び歩いていきましょう。
ちなみにダブチ食べました。
ふたたびお散歩へ
時刻は10時45分です。

微妙なお天気が続いておりますが、日焼けの心配や逆光の心配がないということにしてポジティブに考えたいと思います。
まぁ確かに寒いのは否定できないですが…。

お正月の朝ということもあってか、普段ならクルマや人が多く通る道路ですが閑散としています。

県道52号線との交差点「原当麻駅東入口」にやってきました。
向かいの掲示板には

「初詣は下溝八幡宮へ」の御案内が掲示されていました。
では、ここを直進して下溝八幡宮を目指しましょう。
下溝八幡宮を目指して

直進してくると、河川によってつくられた小さな高低差のある地域になります。

こちらの「下庭橋」で鳩川を渡ります。
鳩川はこの先で姥川と合流します。

鳩川にてこちらも早めの昼食でしょうか、それともお正月なのでお寝坊しての朝食でしょうか。
白いサギさんです。
ダイサギかチュウサギかちょっと自信がないけどどちらか選べと言われたらダイサギではないかと思います。
しばらくトライしていましたが、あきらめたのかおなかいっぱいになったのか、ふぁさぁぁあっと飛び上がり、川に沿って下流方向へばっさばっさと優雅に飛んでいきました。

しばらく右岸を歩き、前方に見える「上谷開戸橋」で再び左岸に戻ります。
下溝八幡宮

時刻は11時になりました。
下溝八幡宮の木々までやってきました。


脇の鳥居もお正月モード。

表にまわってきました。
初詣仕様の下溝八幡宮です。

落ち着いた雰囲気の中、お参りさせていただきました。
ありがとうございました。
こちらは南区ということもあり、下溝八幡宮については個別にて記事がございます。
多くの画像を紹介していますのでもしよろしければご覧になってくださいませ。
お散歩再開
道保川と鳩川と
11時20分、お散歩再開です。

鳥居前から真っすぐ歩いてくると右側の大下公会堂の前にこちらの標識がありました。
一級水準点ということは相模原市によるものだと思うのですが、標識の裏面などをチェックし忘れましたので申し訳ないです。
「さがみはら地図情報」とかで出てこないのでちょっといろいろ自信ないのですが、とりあえず標高は57.7092mということです。

こちらは道保川です。

泉橋から見たところです。
右から流れてきたのが鳩川で、左手前からの道保川が合流します。
この先は相模線や県道46号線をくぐり、三段の滝を経て相模川へと流れ落ちます。
この先も鳩川は海老名の三川公園付近まで続くのですが…。
左上から左下へと流れるのが鳩川です。右上から流れてくるのが道保川です。
中央下(「道保川緑地」の方向)へ流れ出て海老名市まで続くのも鳩川です。
成田線みたいな形だな…
ということで、現在、姥川の水も含め、ここまでの鳩川の水は「鳩川放水路」によって、この地点で相模川へと放流されています。
この先の鳩川へは、道保川の一部の水が流れている、ということになります。

こちらの「相陽中学校西」交差点を渡ります。
左前方に見えているのが相陽中学校となります。

坂を登ると校門がある、という中学校です。
校地面積もグラウンドもとても広い中学校です。
相模原市WEBサイトのこちらのページによると、令和6年5月1日現在で、総学級数は29クラスで1位(通常学級数は22で清新中と並び1位タイ)、生徒数は837名で清新中の839名に次ぎ2位、となっています。
磯部八幡宮を目指して
相陽中学校の前を通り過ぎ、細めの道を歩いていきます。
こちらの道は下溝八幡宮から続く、古くからある道です。
古くからある道は得てして最短距離だったりしますので。
昔のルートに従って磯部八幡宮方面へ曲がると、

「大正十五年八月竣成」という文字がある橋を渡ります。

反対側の文字は道路の外になってしまっていましたがなんとか撮影することが出来ました。
「第一鳩川橋」との文字が見えます。
相模原市のこちらの資料(PDF)でも建設年度の欄に「1926」という文字が輝いています。
この資料を見る限り、大正生まれの橋はこの第一鳩川橋のほかは緑区三ヶ木にある「水道橋」(1923年)だけに見えます…見逃してたらすみません。
そんな大ベテランの橋を渡ると、磯部八幡宮のすぐそばに出ることが出来ます。

信号の向こうに「八幡宮」の文字も見えています。

こちらの「新磯踏切」を横断すると、磯部八幡宮に到着です。
次回予告

原当麻駅から下溝八幡宮を経由して磯部八幡宮までやってきました。
次回は磯部八幡宮へお参りさせていただくところからスタートです。
次回記事はこのへんです