
- しゃぶ葉 相模大野駅北口店とは
- アクセス
- 営業案内など
- ひとりで食べてきた(2023年10月上旬)
- ひとりで食べてきた(2024年4月中旬)
- ひとりで食べてきた(2024年9月中旬)
- ひとりで食べてきた(2025年1月上旬)
- ひとりで食べてきた(2025年4月中旬)
- ひとりで食べてきた(2025年12月上旬)
- まとめ
しゃぶ葉 相模大野駅北口店とは
相模原市南区相模大野2丁目の県道51号線(行幸道路)沿い、国道16号線谷口陸橋のそばで営業している、しゃぶしゃぶ食べ放題のお店です。

「しゃぶ葉」(しゃぶよう)は、大手ファミリーレストランチェーンのすかいらーくグループのお店です。
現在相模原市南区でも数多くのすかいらーくグループの店舗がありますが、「しゃぶ葉」に関してはこの相模大野駅北口店が唯一のものとなります。(町田店や相武台店など、すぐ近くにはあるのですが)
この店舗も以前はジョナサンや夢庵など別のすかいらーくグループの店舗でしたが、2019年にしゃぶ葉となってリニューアルオープンし、今に至っています。
リーズナブルなお値段でおなかいっぱい野菜やお肉を食べられることもあって、老若男女、学生さんグループから家族連れ、そしておひとりさままで幅広く支持を集めています。
何度も一人しゃぶしゃぶしていますが、しゃぶ葉相模大野駅北口店さんは、老若男女問わずおひとりさまのお客様も多く感じます。
こちらの公式サイト内のコーナーにも「おひとり様大歓迎!」と書いてあります!
特に平日ランチは時間無制限になるため、おなかいっぱい食べたあとにスイーツを食べてお茶して帰るみたいな方もいらっしゃいます。
おひとりさまにも心強いのがタブレット端末での注文と、お肉を持ってきてくれる猫型ロボット。
どんなに頼んでも、偏った注文しても、気にしない気にされない恥ずかしくない!
ベラちゃん(猫型ロボット)はごきげんにお肉を持ってきてくれるので、ありがとうという気持ちで頭撫でてあげましょう。
アクセス

公共交通機関
路線バス
最寄りのバス停は「グリーンホール前」もしくは「相模大野駅北口」となります。
大沼・北里方面から相模大野へ向かうバスでしたら、「グリーンホール前」で降りて歩いたほうが早いと思います。信号もありませんので。
駅から徒歩
駅から歩こうとする場合の最寄り駅は小田急相模大野駅となります。
駅のどこを基準点にするかにもよりますがおよそ350mですので、信号に引っかかっても徒歩10分以内で着けると思います。
相模大野交差点までの歩道がちょっと狭いですけれども、県道51号(行幸道路)を渡るには相模大野交差点の横断歩道を渡るのがよいと思いますので、モアーズからパークサイド通りを歩くのがよいと思います。
クルマ
駅に近いところではありますが、店舗の脇および隣に大きな専用無料駐車場があり、クルマでの訪問時には大変助かります。
16号線から来る場合、かなり交通量の多い県道51号線(行幸道路)から右折で入らないとならないのでちょっと難易度が高いですけれども、大きな信号の手前で流れが早いということもないので、慎重に見極めて右折してください。
北里大沼方面や、16号古淵方面から来る場合は、相模原中等学校を経由して左折で県道51号(行幸道路)に入ったほうが楽だと思います。
県道51号(行幸道路)で小田急相模原や相武台方面から来る場合はそのまま問題ないでしょう。
営業案内など
営業時間や定休日などの情報は、公式WEBサイトでご確認ください。
営業案内以外にも、期間限定メニューなどの情報も掲載されています。
また、しゃぶ葉さんには公式のXのアカウントもあり、こちらも最新情報などを随時案内してくださってます。
ひとりで食べてきた(2023年10月上旬)

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早めのお昼に一人でお邪魔させていただきました。
本日は期間限定「ラム食べ放題コース」をチョイスしました。
ランチ時間帯はディナー時間帯よりも安くなっているので、ちょっと豪華なコースでもいけちゃう気がついついしてしまいます。
ラムしゃぶを食べるためだけに札幌へ飛んだことがある自分としましては、地元でお安くラムしゃぶを食べられることに幸せを感じるぐらいです。
おだしは白だしと鶏がら醤油だしを選択。
お肉も一通り注文して、お野菜を取りに行きましょう。
しゃぶ葉では、お肉以外のほとんどはセルフで取りに行く方式です。
ですので、「野菜盛り合わせ」とかを頼む方式と違い、「今日はキクラゲをいっぱい食べたいんだー」「今日はニラをいっぱい食べるんだー」みたいな時でもお気に召すままであります。

ということで野菜取ってきました。
主にネギなどの香味野菜、あとニラを多めに。
完全に隠れてますが下の方はえのきとしめじとキクラゲが積もっています。

タレをいろいろ持ってきました。
左手前が期間限定のジンギスカンのタレ、だそうです。おすすめに書いてあったのでニンニクとごまを足しました。
左奥が定番のゴマダレです。刻みネギを足してきました。
右手前はネギダレです。刻みネギと辛味を足してきました。
右奥はカレーです。ご飯は入ってません。
しゃぶ葉のカレーおいしいんですよ。それで、序盤戦は、火が通ったお肉をカレーにどんどん放り込んで、肉いっぱい肉だらけカレーにして食べる幸せ。
家で作るカレーにこんなにお肉入れたら費用が大変なことになります…。
お肉もやってきました。

左がラム肉、右が牛みすじだったと思います。
とても美味しいお肉でした。
鶏肉も2皿だけ頼みました。
お鍋が2つに分かれているので両方に最初に投入しましょう。
さて煮立ってきたので

お野菜投入しました。
鶏肉ときのこ類がこれだけ入ってたらもうそれで美味しいの確定じゃないですか幸せですね。
最後に白だしの方を少し取ってスープとして飲むのがまた幸せなんですよ。
※このあとは必死に食べてしまったため写真がありません
というわけで小一時間にわたってお肉とお野菜をたらふく食べておなかいっぱいになりましたが、最後のしめにソフトアイスはちょっとだけいただきました。
デザートコーナーもあるので家族連れや学生さんグループにも大人気ですね。
また、アルコール飲み放題メニューも充実していたり、ディナータイムにはお寿司も食べ放題になったりします。
メニューは期間によって変わったりしますので、しゃぶ葉公式WEBサイトなどを確認してみてください。
ひとりで食べてきた(2024年4月中旬)

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一人で来るのは久々です。
「ラムしゃぶフェア」をやっているのは知っていたのですが、今回の目玉である「グリーンカレーだし」がどれほどのものなのか、果たして自分以外も食べられるのか、それを調査するために(という名目で)、早めのお昼に一人でお邪魔させていただきました。
今日もそこそこおひとり様のいらっしゃる店内です。

今日はもう最初からこちらのラム食べ放題コースで行きたいと決めておりますので。
ラムしゃぶコースを注文した場合、こちらのグリーンカレーだしが無料となります。
なので、ラムしゃぶコースを注文したら、グリーンカレーだしを選ばないという手はないのです。

お鍋がセットされました。
ここは外の明かりがすこし入る明るい席だからまだこんな感じで写っていますが、室内の奥の方で、店内の照明だけだったら、多分なかなか美味しそうには写らないと思います。
おそらく宣材なんかはかなり明るい白色照明下で撮影して、さらに色味も調整してると思います。

今日もお野菜やきのこを盛りだくさんにいただきます。
ありがとうございます。

奥の2つは、自分の中でのレギュラーメンバー、「きざみ玉ねぎの香味だれ」と「胡麻だれ」です。
手前は今回のフェア限定の「タイ風トムヤムだれ」です。

お肉です。この写真はラム肉とイベリコ豚です。
あと牛みすじ、という豪華コースになっています。

ごめん、なんか目が半開きみたいになっちゃった。
グリーンカレーだしは、思ったよりもかなりグリーンカレーでした。
辛さはそれほど感じませんでしたが、鍋で加熱し続けているということもあって、香りがかなり強力でした。
苦手な人はもうこの香りの時点で厳しいかも。
もちろん自分は大好きなので食べる前から幸せな気分でしたが。
ココナッツミルクの風味がしっかりしていて、辛味もありますが甘みも結構感じられます。
グリーンカレーだしでしゃぶしゃぶしたお肉の行き先として、カレーつながりで、しゃぶ葉カレーに投入するのはもちろん無難でとてもおいしかったです。
そして、グリーンカレーだしでしゃぶしゃぶしたお肉とお野菜の行き先としてもう一つ、胡麻だれが個人的にとても合いました。
胡麻だれにはいつもニンニクと豆板醤を入れるのですが、それもまた相性が良かったのか、ココナッツの甘みと胡麻だれの甘みが合わさって、うまく言えないのですがなんかとてもハッピーな感じになりました。
ここで注意点ですが、グリーンカレーだしになにか(特にお肉)を入れた時点で、写真映えしなくなりますので、グリーンカレーだしにお肉を入れるところの写真を撮りたい方は、最初の1枚のお肉できっちり撮影を決めた方がよろしいかと思います。
自分は最初のうちにどんどん食べてしまって、気がついてあわてて撮影しましたが、とてもお見せできるものではなかったです。
今回はラムしゃぶとの組み合わせでしたが、実はこれは鶏肉豚肉のコースに追加料金でグリーンカレーだしってのもいいかもしれないと思いました。
グリーンカレーといえば鶏肉が多いと思うので、間違いない組み合わせだと思います。
ただ自分はラムしゃぶが食べたいのでラムコースにしちゃうわけですが。
かなりおなかいっぱいになるまで食べてしまいました。
ごちそうさまでした。
ありがとうございました。
ひとりで食べてきた(2024年9月中旬)

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久々に一人で来ました。
先月の韓国フェアも美味しかったですよ写真はないですが。
平日早めのランチタイムでおじゃましました。
現在「秋のきのこと鴨しゃぶフェア」というのをやっているそうなので、こちらに参加してみましょう。
鴨しゃぶにすると結構お高くなってしまうので、お肉の方は通常いつもの「牛豚コース」にして、プラス110円で「ブラックきのこだし」をお願いしました。

左が「ブラックきのこだし」です。
確かに黒いですね。
WEBサイトの紹介文には「マッシュルームとポルチーニの芳醇な香りと凝縮された旨味が楽しめる」となっていました。

フェアということもあって、きのこ類などが増強されておりました。

今日はきのこ類とネギを中心にいただきたいと思います。

投入されました。
「ブラックきのこだし」はこのようにとても色が濃いので、「味も濃いのではないか、塩辛いのではないか」と心配される方もいらっしゃるかと思いますが、正直しょっぱくないです。
香りと旨味はかなりのものですが、このまま飲んでもひたすらに「旨い」だけで、全然塩辛いことはありません。
なので、なにかしらのタレにつけてお肉やきのこを食べたいのですが、どんなタレをつくれば合うでしょうか。
いつもどおりのごまだれやねぎだれも試してみましたが、一番ハマったのは、

こちらの「そばつゆ」ですね。
そしてこちらのそばつゆに

こちらに用意されていた、ごま油と花椒を加えてみたところ、ブラックきのこだしに合う最高のタレ(個人の感想です)が誕生しました。
もうぼちぼちおなかいっぱいになってきたなー、と思ってきたところでこちらのタレが発明されてしまったため、そこから更に何皿かお肉をいただきました。
花椒はお好みが分かれるところとは思いますが、そばつゆ(めんつゆ)にごま油はまぁ定番と言えるかもしれません。
もしお試し頂く場合は、少量からお試しいただければと思います。
今回はお肉の写真を撮らずに食べ終わってしまいました。
でももちろんお肉も美味しかったです。
ブラックきのこだしには鶏肉もよく合いました。
最終的にソフトアイスも食べておなかいっぱいになりました。
ごちそうさまでした~!
ひとりで食べてきた(2025年1月上旬)

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平日ランチタイムにひとりでやってきました。
まだ学校は冬休みなのでしょうか、若い人もたくさんいらっしゃいます。

今日はこちらの「海老香るアヒージョだしで楽しむラムしゃぶ」でいきます。
実はすでに一度食べているのですが、写真が撮れておりませんので今回またやってきました。

もちろんこちらを選択します。

おなべとおだしがやってまいりました。
ちょっとうまく写真に写らないのですが、右側が「アヒージョだし」です。
アヒージョたるために油もたっぷり入っておりますゆえ、白だしに比べると蒸発が少ないほどです。
お察しかとは思いますが、にんにくもかなりしっかりきいておりますので、一般的に言うと、お子様向けではないかと思います。
もちろん、オリーブオイルやガーリックが好きな方にはたまらないお味かと思います。

こちらラム肉になります。
どんどん頂きたいと思います。

今回のゲストキャラ(キャラ?)である「ハーブシュリンプ」さんです。
ラムしゃぶ食べ放題コースを注文することで、「アヒージョだし」及びこちらの「ハーブシュリンプ」も無料でいただくことができます。
こちらのエビなんですけれども、見ての通り、かなり大きいです。
解凍状態でこの大きさってのは結構大きいですからね。
買ったら高いよなぁ…などと下世話なことを考えてしまいました。
自分はエビも大好きですので、今日はこちらもどんどん頂かせていただきます。

こちらお野菜チームです。
なんとなくおもむろに「七草鍋」という単語を思いついたので、野菜とキノコを合わせて7種類ぐらいとってきました。
野菜もキノコもどれも「アヒージョだし」にも合いましたが、特にキクラゲとシメジはよく合いました。
ラム肉・エビ・お野菜・キノコとたくさんいただきました。
今日も美味しくおなかいっぱいになりました。
ごちそうさまでした~!
ひとりで食べてきた(2025年4月中旬)

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平日ランチタイムにひとりでやってきました。
ラムしゃぶと聞いてやってきたわけですが、前回同様実はすでに一度食べております…。

今日はこちらの「春のラムしゃぶフェア・完熟トマトガーリックだし」でおねがいします。
「ラムしゃぶ食べ放題コース」を注文すると、「完熟トマトガーリックだし」が無料になるほか、「モッツァレラチーズ」「天然赤エビ」も食べ放題になります。

こちらは今回のフェアに合わせて薬味コーナーに置かれている「ジェノバペースト」です。

こちらが「天然赤エビ」になります。
注文1単位が2尾となります。
そこそこ大きく肉厚なので、回転寿司ならちょっと高いお皿か1皿1貫になっていそうです。

いつものように野菜ときのこをどしゃっと放り込んだお鍋です。
鮮やかな色合いと鮮やかな香りの「完熟トマトガーリックだし」で「天然赤エビ」をしゃぶしゃぶします。

そしてジェノバペーストへ。

こちら、「モッツァレラチーズ」。
注文1単位で4枚やってきます。
こちらも慎重にしゃぶしゃぶして…、

先程のジェノバペーストに乗せた赤エビに乗せちゃいます。
大手回転寿司チェーンの定番「エビのバジルチーズ」が完成!
これを食べ放題は個人的にとても幸せです。
結構いただいちゃいました。
あ、もちろんラムしゃぶもたくさんいただきました。
写真はないですけれど。
お野菜もきのこもたくさんいただいて、今日もとてもおなかいっぱいです。
ごちそうさまでしたー!!
ひとりで食べてきた(2025年12月上旬)
平日の開店直後におじゃましました。

あたらしい受付機になっていました。

今日はこの「ラムしゃぶ麻辣湯フェア」に参加したいと思います。
こないだまでの「鴨しゃぶ」も美味しかったです。きのこだれとか。
prtimes.jp11月下旬から始まった今回の麻辣湯フェアもすでに1回食べておりますが、あらためて今日は1人で食べてみようと思います。

今回のフェアのポイントは、ラムしゃぶももちろんそうですがこちらの「麻辣湯だし」だと思います。
まろやかな鶏と豚の白湯スープをベースに、ほんの少しの花椒油がアクセントに。
辛い物好きな方は麻辣湯だれや麻辣油でシビ辛をプラスしてください
とのことです。こちらをお願いしましょう。
ラムしゃぶコース注文で無料になりますので、ラムしゃぶ頼んでこの麻辣湯だしを頼まないと110円損するようなものですしね。

お野菜コーナーには麻辣湯フェア仕様のポップとともに、合うようなお野菜類が用意されています。

薬味コーナーに「麻辣醤だれ」「麻辣油」がありましたので、おだしに追加するのではなく、たれに追加してみることにしました。

こんな感じで控えめに。

ちなみに開店直後にカレーコーナーにいくと、こんな感じで、牛すじとかお肉がごろんごろんごろんと入ったカレーをいただける可能性があります。
やったぜ。

こちら「麻辣湯だし」です。
説明書きにもあった通り、全く辛くありませんのでその点は安心です。
ただし香辛料の香りが結構感じられます。
鍋が温まると湯気とともにかなりわき上がります。
もちろん自分は大好きなのでむしろ率先して吸い込みに行くぐらいの気持ちですが、グループで行く場合、八角などの香りが苦手な方がいる場合はちょっとご注意。
この香りについて、紹介ページでは「ういきょうなどの香辛料で優しく包み込むような味と香りに仕立てています。」と書かれています。
茴香(ういきょう)、八角、シナモン、ニッキはまぁだいたい似たような香りですよね。

お肉です!
牛みすじ、九州黒豚、ラム肉です。
どれもとても美味しかったですが、黒豚さんが今日は特に美味しかったです。

お野菜チームです。
きのこばっかりに見えるな…。

紅白団子です。
「中の魚卵がプチっとはじける紅白団子は、入れるとお鍋が華やかになります。」とのことでした。
入れてみたのですが、下に野菜が沈んでいたためか紅白団子が水面上に残ってしまったため、競艇場のように華やかになりました(そのあとちゃんと沈めました)。
感想は「おせちにこういうの入ってるよね…美味しい」です。
食べ始めたら食べ続けてしまうので進行中のお写真はございません。
ということで今回もたいへん美味しくおなかいっぱいいただきました。
ごちそうさまでしたー!
まとめ
相模原市南区にある「しゃぶ葉相模大野駅北口店」について書いてみましたがいかがでしょうか。
「交通便利な場所にある おひとりさまでも安心な 美味しいお肉とお野菜をおなかいっぱい食べられるお店」ということが伝わったら幸いです。
気になることがみつかった方は是非当ブログ内の各ジャンルの記事にも飛んで読んでいただけたら嬉しいです。
相模原市南区に興味を持っていただき、また、この記事を読んでいただいてありがとうございました。