さがみなみ

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金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

 

 

金山神社とは

神奈川県相模原市南区上鶴間本町の住宅地の中にある神社です。

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

由緒については、掲示で紹介されていました。

また、境内にて三つ折りの案内パンフレットもいただけました。

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

それぞれから引用させていただきます。
まずは掲示されていたご案内より。

金山神社

鎮座地 相模原市上鶴間一七二〇番地
祭 神 金山彦命・金山姫命
例祭日 九月十三日(最近では近い土曜日)

由緒沿革

当神社は谷口第一町内(旧竹之内)の鎮守様で創建は不明であるが、相模風土記には金山大明神と記されているので意外と古いようである。
弘化四年(一八四七)再興され、棟札には時の地頭、大岡数馬の武運長久と記されたものが残っている。さらに明治十六年に再建され、その棟札によると当時の氏子二十名の氏名が書いてある。
昭和七年と三十八年にも大改修された。平成になってご造営の気運が高まり平成二年八月に現在の社殿が竣功された、
金山神社は鉱山、金属加工の守護神と言われてきた、又一説には縁結び、子宝の神とも言われている。昨今では富と福を授かる神として信仰を深めている。

とのことでした。

次に境内でいただいた案内パンフレットからの引用です。

金山神社

鎮座地 相模原市南区上鶴間本町五丁目三〇番地二〇号
御祭神 金山彦命・金山姫命
例祭日 九月十三日(最近では直近の土曜日)

由緒沿革

金山神社は谷口第一町内会(旧竹ノ内村)の鎮守様として創建は不明であるが、相模風土記によると金山大明神と記されているので意外と古いようである。
弘化四年(一八四七)再興され、時の地頭大岡数馬の武運長久と記された棟札が残っている。さらに明治十六年再建され、その棟札によると当時の氏子二十名が記されてある。昭和七年と三十八年にも大改修された。平成になってご造営の機運が高まり平成二年八月に現在の社殿が竣功された。金山神社は鉱山、金属加工の守護神といわれてきたが、一説には縁結び、子宝の神ともいわれている。

以上の2つにおいての相違点として気になるのは「竹之内」なのか「竹ノ内」なのか、というところですが、金山神社のすぐとなりには「上鶴間本町5丁目竹ノ内公園」というものがありますので、おそらく「竹ノ内」が正解なのかなぁと考えます。(googleマップさんは「竹之内」を採用しているようなのでどちらも正解の可能性もあります)

 

例祭についてですが、例祭の様子について、谷口自治会さまの公式WEBサイト内にありましたので、ご紹介させていただきます。

 

そして掲示の左寄りにお知らせが

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

ということで、すぐ前のお菓子屋さんで御朱印をいただくことができるそうです。

 

 

アクセス

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

 

公共交通機関

駅から徒歩

小田急線の相模大野駅、もしくはJR町田駅が最寄りになります。

 

googleマップさんによるとこんな感じです。

相模大野駅東口(南出口)から1.4km、19分と表示されています。

 

また、JR町田駅の南口からもほぼ同じ距離時間で到着することが出来ます。

googleマップさんによるとこんな感じです。1.3km18分と表示されています。

 

利用する路線によって、どちらの駅かを使い分けて訪問できると思います。

 

路線バス

最寄りのバス停は、「鶴園小学校前」となります。

こちらは「大13」系統のみが停車するバス停です。

徒歩550m、8分程度となります。

この大13系統は中和田地域をぐるっとまわる循環バスのため、相模大野駅から金山神社へ向かう場合は、相模大野駅東口南出口から歩いた方が早く到着できると思います。

 

また、境川の向こう側、町田市にある「防災いこいの広場入口」バス停も徒歩700m、9分程度で利用することができると思います。

こちらのバス停には、町田ターミナル・町田バスセンター方面と南町田グランベリーパーク駅を結ぶ路線である「町89」系統が停車します。

 

 

クルマ

金山神社には車を止められるようなスペースは無さそうでした。

少し離れた位置にならコインパーキングはありそうです。

周辺も古くからの町並みと道が多く、狭い路地が多いですので運転には十分注意してください。

 

参考までに周辺地図は以下のとおりです。

 

 

行ってきました(2024年3月中旬)

2024年3月中旬にお邪魔してきました。

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

中和田方面から歩いてやってきました。

いいお天気です。

 

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

鳥居です。

左に見えているのが、当記事の上の方に掲載した由緒沿革の案内掲示板。

右に見えているのが手水舎となります。

 

 

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

鳥居の扁額です。

一礼して境内にお邪魔させていただきます。

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

鳥居の裏に彫られていた日付は「昭和五年九月十三日」。

1930年ということはもうすぐ100年経とうとしています。

思ったよりも古いものでした。

思ったより古い、ということは、大変綺麗に維持されている、とも言えると思います。

 

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

手水舎です。

奥に見えているのがお菓子屋さん「菓匠 紅照」さんです。

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

 

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

こちらが社殿になります。

 

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

いいお天気でなにより。

 

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

社殿の扁額になります。

 

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

まだ花が咲くのはちょっと先のようです。

 

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

右に見えているのが、2つの境内社です。

向かって右が「八坂神社」、向かって左が「大六天神社」ということです。

案内パンフレットによると、平成13年7月にこちらの寄宮が竣功されたとのことでした。

 

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

鳥居の左手にあった案内掲示板のさらに左に来てみました。

 

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

向かって右側にありますこちらが地神塔です。

案内パンフレットによると「造立年は崩壊が激しく定かではないが、古記録には文化十一年(一八一四)とある」とのことです。

 

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

向かって左側にあるこちらが道祖神(双体)です。

案内パンフレットによると「造立年は定かではないが、古記録によると、寛政十一年(一七九九)と記されている」とのことです。

 

金山神社(相模原市南区上鶴間本町)

中央のこちらの双体道祖神には「竹ノ内道祖神」「平成二十三年四月吉日」との文字が読めました。

 

こちらの金山神社は、すごく広かったり大きかったりということはありませんが、とても綺麗に整備されていて、地区の皆さんにどれだけ大事にされているのかをうかがい知ることができました。

 

お邪魔いたしました。

ありがとうございました。

 

 

まとめ

相模原市南区上鶴間本町にある「金山神社」について書いてみましたがいかがでしょうか。

村の鎮守様として長きに渡って人々を見守ってきた神社」ということが伝わったら幸いです。

気になることがみつかった方は是非当ブログ内の各ジャンルの記事にも飛んで読んでいただけたら嬉しいです。

相模原市南区に興味を持っていただき、また、この記事を読んでいただいてありがとうございました。